〜建設会社向け|外国人材定着支援 Rensia 90の事業内容〜


建設現場へ向かう職人の後ろ姿|外国人が定着する仕組みをつくるrensia90



〜Rensia 90とは〜

外国人が辞める前に、会社が気づいて動ける仕組みを。

Rensia 90は、登録支援機関による法定支援とは別に、会社自身が外国人材の変化に気づき、相談し、育てられる受入れ・定着体制をつくる90日間の伴走支援です。外国人が辞める前に、会社が気づいて動ける仕組みを。

建設会社の事務所で現場担当者が打ち合わせを行う様子|外国人材の定着支援


1.状況を見える化

経営者・職長・外国人に聞き取りを行い、定着を妨げている課題を整理します。

2.現場の伝え方を整える

指示・声かけ・確認方法をそろえ、現場で起こる認識のずれを減らします。

3.相談・育成の仕組みを残す

相談先や面談方法、育成の流れを整え、会社の中で継続できる形にします。


rensia90の3つの支援内容|状況の見える化・現場の伝え方・相談育成の仕組みづくり


初期診断から面談、現場での改善、育成計画の作成まで、会社の状況に合わせて段階的に進めます。

START 定着診断

1〜30日 状況整理・課題の見える化

31〜60日 伝え方・相談ルートの整備

61〜90日 育成計画・社内定着


rensia90の90日間支援の流れ|定着診断から課題整理、相談ルート整備、社内定着まで


Rensia 90の支援内容は、支援終了後も社内で使い続けられる書類と仕組みとして残します。

・定着診断レポート
・個人別の定着・育成カルテ
・月1回15分の面談シート
・職長向けの指示・声かけカード
・社内相談ルート表
・3〜6か月の定着・育成計画


rensia90で提供する6つの支援ツール|定着診断・育成カルテ・面談シート・声かけカード・相談ルート・育成計画


職長が一人で抱えず、小さな変化を早く共有し、会社全体で外国人材を育成できる体制へ整えます。


職長や職人の個人負担を減らし、会社全体で外国人材を相談・育成できる体制づくり


登録支援機関が在留・生活面の法定支援を担うのに対し、Rensiaは、現場の受入れ体制、伝え方、相談・育成の仕組みづくりを支援します。


登録支援機関とrensiaの役割の違い|在留・生活支援と建設現場の受入れ体制づくりを連携して支援


〜Rensiaの対応範囲〜

Rensiaは、建設会社の中に外国人材の受入れ・相談・面談・育成の仕組みを整える定着支援サービスです。
在留資格申請の代理、法律判断、行政手続きの代行、人材のあっせん・職業紹介、登録支援機関としての法定支援は行いません。専門的な判断や手続きが必要な場合は、行政書士・弁護士・登録支援機関などの専門家へご相談ください。

ご希望に応じて、仕事内容や評価基準を整理した面接設計、面接同席にも対応します。

採用後のミスマッチを減らし、定着につながる採用を一緒に考えます。


採用前から受入れ体制を整えたい建設会社向けのオプション支援|面接設計・面接同席・仕事内容と適性の確認・日本語理解の確認を案内する画像(新)


・外国人が辞める前に気づける仕組みがない
・職長が対応を一人で抱えている
・担当者によって教え方がばらばらになっている
・相談や育成の記録が会社に残っていない


外国人材の定着支援が向いている建設会社の特徴|離職の予兆に気づけない、職長が一人で抱える、教え方がばらつく、記録が残らない会社向けの案内画像(新)